「タイムビズ(TIME BIZ)」という副業について調べました。
「1日5分のカンタン作業」「スマホでできるお仕事」といった広告で見かけます。
※あなたの勇気が多くの方を救います!
この記事では、仕事の中身から運営会社の実態まで整理しています。
勧誘の流れ、料金プラン、返金保証の条件も、確認できた事実だけをまとめています。

PROFILE
大原 優副業Claude・管理人
「お金で諦める人生を脱却」
これから新しいことを始めようと頑張っている方が、間違った情報や甘い言葉に惑わされず、ご自身で正しい判断をして成功体験作るきっかけ作りをお届けできればと思っています。
広告では「1日5分」とされていました。
LINEでは「1日30分程度」、資料では「1日1〜2時間から」でした。
あわせて、仕事の正体が「ライブ配信エージェント」という営業業務である点もまとめました。
29,800円から330万円まで続く料金プランについても整理しています。
「タイムビズ 詐欺」「タイムビズ 評判」「タイムビズ 口コミ」で検索している方に向けた記事です。
広告の主張と、確認できた事実を分けて整理しています。

「スマホでできるお仕事」という言葉だけで、何をする仕事なのかを判断するのは危険です。
最初に確認すべきなのは、報酬が誰から、どんな条件で支払われるのかという点です。
タイムビズは詐欺?結論
タイムビズは、確認できた範囲では詐欺と断定できる事実は見当たりませんでした。
ただし、収入目的での申し込みはおすすめできません。
広告と資料で、作業時間の説明が食い違っています。
返金保証の対象も、ごく一部の料金に限られています。

払う金額に見合う収入を得られる根拠も、確認できませんでした。
「詐欺かどうか」を最終的に判断するのは、警察や裁判所です。
特定商取引法に基づく表示や資料、公的機関の注意喚起をもとにしています。
特定商取引法に基づく表示、申込み資料、利用規約などが対象です。
確認できたポイントを整理すると、次のようになります。
- 作業時間の表記が「1日5分」「1日30分程度」「1日1〜2時間から」と段階的に増えている
- 仕事の実態は、配信希望者を探して配信アプリの代理店に登録してもらう「ライブ配信エージェント」だった
- 料金は29,800円から330万円で、金額は電話の後の資料で初めて分かる
- 返金保証の対象は、サポートガイド料金1,980円のみとされている
- 特定商取引法の表示に、返金・クーリング・オフは受け付けないという記載がある
- 運営会社の法人番号の指定日は2026年4月30日で、設立から日が浅い
タイムビズとは
タイムビズは、株式会社トラストワンが運営する副業サービスです。
広告では「スマホでできるお仕事」として紹介されています。
所在地は、東京都豊島区北大塚と記載されています。

広告や最初のLINE案内では、仕事の具体的な中身は分からない構成になっています。
実際の仕事は、配信アプリの代理店でした。
ライブ配信をしたい人を探して、登録してもらう「ライブ配信エージェント」です。
資料の説明は、「配信したい人を探す」「登録する」「配信してもらう」の3ステップです。
報酬は、配信者の収入から出る手数料の形です。
つまり、自分で作業して報酬を受け取る仕事ではありません。
他の人に配信を始めてもらい、その収入の一部を受け取る営業の仕事です。
「配信者探し」は、Instagramなどで声をかける作業
資料では、Instagramで配信を希望しそうな人にDMで声をかける方法が紹介されています。
1日に送るDMは20通以下を目安にする、という説明もありました。

広告の「カンタン作業」という印象とは違います。
見知らぬ相手に声をかけて、登録まで進めてもらう対人営業が必要です。
同じ形の副業は、消費者庁も注意喚起している
消費者庁は、2025年3月10日に注意喚起を行っています。
対象は、「スマホで簡単 月収100万円」などとうたう副業のマニュアルを買わせる事業者です。
電話で高額なサポートプランを契約させる点が、問題とされています。
その説明には、ライブ配信希望者のエージェントになるためという名目が出てきます。
高額な契約を迫られる相談が、若者を中心に寄せられていると書かれています。
広告の入り口がスマホ副業で、電話をはさんで高額なサポートへ進む流れです。

この注意喚起と重なる部分があります。
ただし、タイムビズがこの注意喚起で指された事業者そのものだと確認できたわけではありません。
あくまで、仕組みの似た相談が公的機関に寄せられている、という事実です。
報酬は「配信者の収入」に左右される構造
資料の説明では、エージェントの報酬は配信者の収入の一部です。
登録した配信者がアプリ内で得た収入から、手数料として入る形です。

つまり、配信者が配信を続けて収入を得ない限り、エージェント側の報酬は発生しません。
登録してもらった人が1日も配信しなければ、その人からの報酬は0円のままです。
配信者の収入は、視聴者の投げ銭などに左右されます。
エージェントが調整できる部分ではありません。
広告の「カンタン作業」という言葉からは、伝わりにくい点があります。
それは、「自分でコントロールできない部分」の大きさです。
この点を、先に理解しておく必要があります。

「作業した分だけ稼げる」のか、「他人が稼いだ分の一部をもらう」のか。
それによって、必要な見通しはまったく変わります。
契約の前に、報酬が発生する条件を、一文で説明できるか確認してみてください。
勧誘の流れ
勧誘は、「副業ランキング」と呼ばれる比較風の広告から始まります。
そこからLINEの「タイムビズ」アカウントに登録し、無料相談の申込みへと進みます。
- 「副業ランキング」の広告を見て、タイムビズのページに進む
- LINEの「タイムビズ」アカウントを友だち追加する
- 「スマホでできるお仕事」という案内が届く(詳しい内容は書かれていない)
- 無料相談のフォームに個人情報を入力する
- 電話で、仕事の内容とプランの説明を受ける
- PDFの資料で、料金プランが初めて示される
料金は、電話での説明が終わった後の資料を見るまで分かりません。
特定商取引法に基づく表示でも、販売価格は書かれていませんでした。
この流れでは、金額を知らないまま個人情報を渡し、電話で説明を聞く段階まで進んでしまいます。

電話で説明を聞いたあとに金額を知らされると、その場で断りにくくなるものです。
金額が分からない段階では、電話番号などの個人情報を渡さないことをおすすめします。
ネットで申し込んでも、電話がかかると扱いが変わる場合がある
国民生活センターは、ネット広告を見て自分で申し込んだ場合の扱いを説明しています。
その場合は通信販売にあたり、クーリング・オフはできません。
そこで新たに契約をした場合は、電話勧誘販売などにあたる可能性があります。
その場合は、書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフできる場合があります。
タイムビズは、電話での説明のあとに資料で料金を示す流れです。
特定商取引法の表示に「クーリング・オフは受け付けない」とあっても、諦めないでください。
契約の形によっては、法律上の制度が使える可能性があります。

契約してしまった場合は、書面やメール、通話の記録を保存してください。
そのうえで、すぐに消費生活センターへ確認してください。
無料相談フォームで渡す個人情報
無料相談の申込みフォームでは、氏名や電話番号などの個人情報を入力します。
この情報は、その後の電話での営業連絡に使われます。
「無料」という言葉の背後には、電話での説明を聞く時間と、個人情報の提供という負担があります。
電話では、仕事の説明と同時に、プランの案内も行われます。
電話を受ける前に、断るときの言葉を決めておくと、その場の空気に流されにくくなります。
「書面で資料をいただいてから検討します」も同様です。
個別相談から高額なプランへ進む流れは、「りこのAIライティング」の記事でも整理しています。
その場で契約を迫られても、応じる義務はありません。
電話番号を一度渡すと、着信を拒否する手間も増えます。
広告表現と実態の比較表
| 広告・案内での表現 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 1日5分のカンタン作業(ランキング広告) | LINEでは「1日30分程度」、資料では「1日1〜2時間から」と表記が変わっている |
| スマホでできるお仕事 | 配信者をDMで探して代理店に登録してもらう、営業業務 |
| 無料相談 | 電話で説明を受けたあと、数万円から数百万円のプランが提示される |
| 返金保証あり | 返金されるのはサポートガイド料金1,980円のみで、他のプランは対象外 |
| 現金プレゼント | 30日以内に15万円以上の収益確定が条件で、資料の「1〜2か月で達成」という目安と合わない |
広告では「5分」、LINEでは「30分」、資料では「1〜2時間」でした。
段階が進むにつれて、必要な作業時間が12倍から24倍に増えています。
収入シミュレーションの前提にも注意が必要
資料には、配信者1人あたり月10万円の報酬が発生した場合の収入シミュレーションが載っています。
この前提は小さな文字で書かれています。
年収1,200万円といった大きな数字だけが、目に入りやすい作りです。
同じ資料には「実際の収益を大幅に誇張した宣伝は禁止」とも書かれており、収入の見せ方に矛盾があります。
配信者を何人集められるのか、その人たちが毎月いくら稼ぐのかは、誰にも保証できません。

「〇〇人集まった場合」「月〇万円の場合」という仮定の数字は、そのまま自分の収入にはなりません。
前提の人数と金額が、現実的に達成できるかどうかを先に確認してください。
料金・返金条件
料金プランは全部で8つあり、確認できた主なものは次のとおりです。
プラン名は、エンバー、スパーク、ブレイズ、イフリート、フェニックスと続きます。
上位になるほど、サポート期間や内容が増える構成です。
| プラン | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| エンバー | 29,800円 | ガイドブックのみ |
| スパーク | 148,000円 | ガイドブック+LINEサポート30日 |
| ブレイズ | 998,000円 | 電話サポートとホームページ作成支援(40日) |
| イフリート | 3,300,000円 | 複数媒体の運用サポート(75日) |
| フェニックス | 要相談 | 個別設計 |
最も安いプランでも29,800円で、高いものは330万円にのぼります。
特定商取引法の表示には、支払い方法として暗号資産やNFTにも対応していると書かれていました。
高額なプランを検討する前に、支払い方法と総額、サポート期間を必ず書面で確認してください。
返金されるのは1,980円だけ
返金保証の条件は、30日間毎日15分以上作業して、1円も稼げなかった場合とされています。
ただし、返金の対象になるのは「サポートガイド料金1,980円」のみです。
プラン代金の返金については、記載が確認できませんでした。
対象は、29,800円や148,000円、998,000円などのプランです。
返金の条件が問題になった別の副業は、AI Stardomの記事でも整理しています。
特定商取引法の表示では、返品・クーリング・オフはWEB通販の性質上受け付けないとされています。
現金プレゼントの条件も、30日以内に15万円以上の収益を確定させることでした。
「返金保証」という言葉の見方
国民生活センターは、情報商材について注意を呼びかけています。
返金保証があると説明されても、返金を拒否される相談が寄せられています。
2013年度の872件から、2017年度には6,593件になりました。
「返金保証」という文字だけを見て、安心しないでください。
対象となる金額と条件を、自分の言葉で説明できるか確認してください。
返金の条件は、「毎日15分以上作業して1円も稼げない」ことです。
記録を残して証明する負担は、利用者側に生じます。
運営元の実態
特定商取引法に基づく表示では、運営会社は株式会社トラストワン、運営責任者は菊地正文氏とされています。
所在地は東京都豊島区北大塚で、国内の会社として表示されています。
| 確認できた項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社トラストワン |
| 運営責任者 | 菊地正文 |
| 所在地 | 東京都豊島区北大塚(2026年6月9日に本店を移転) |
| 法人番号の指定日 | 2026年4月30日 |
| 利用規約の制定日 | 2026年5月1日 |
法人番号の指定日の翌日に、利用規約が制定されています。
会社の設立から日が浅いこと自体は、法律上の問題ではありません。
ただし、設立から数か月の会社が、最大330万円のプランを販売しています。
実績が確認できない会社に高額を支払うと、トラブル時の対応が見通せません。

日本の住所があれば安心とは限らないので、設立時期と実績も一緒に確認してみてください。
国税庁の法人番号公表サイトで、会社の設立時期や所在地の変更履歴は誰でも確認できます。
情報商材の相談件数と、見落としやすい数字の読み方
国民生活センターの「情報商材」の相談ページでは、年度ごとの相談件数が公表されています。
相談件数は、2023年度が6,256件、2024年度が4,163件でした。
2025年度は2,623件と、年々減っています。
2026年度は、5月31日時点で182件と表示されています。
件数が減っているからといって、手口が消えたわけではありません。
年度途中の件数は、その後の相談で増えていくため、直近の数字は少なく見えます。

相談件数の増減だけを見ないでください。
「簡単に稼げる」という広告を入口にした契約が、現在も続いています。
国民生活センターは、2026年5月20日にも注意喚起を公表しています。
副業や投資に関する相談は、依然として多いとされています。
タイムビズのような副業サービスは、SNS広告から入る形で案内されます。
ちょうど、この層が目にしやすい入り口です。
口コミ・評判
Yahoo!知恵袋で「タイムビズ」に関する質問を確認しました。
稼げたという投稿は、見当たりませんでした。

タイムビズのページには、「利用者の声」も載っています。
ただ、名前や収入額の記載がなく、誰がいつ得た収入か確認できません。
確認できた範囲では、実際に収入を得たと裏付けられる口コミは見つかりませんでした。
一方で、検証したサイトの運営者のLINEには相談が寄せられていました。
十数万円のプランを勧められて、困惑しているという内容だそうです。
これは個別の相談であり、タイムビズ全体の評判を示すものではありません。
配信者を集める仕事の難しさ
ライブ配信の市場には、すでに多数の配信者と、多数の代理店・エージェントが存在するとされています。
その中で、DMで声をかけて、登録から継続的な配信まで進めてもらうには、相応の時間と工夫が必要です。
広告のような「1日5分」で安定して報酬が発生するとは、確認できませんでした。
確認できなかったこと
この記事は、特定商取引法の表示、申込み資料、利用規約を確認した検証記事の内容をもとに整理しています。
私自身は、無料相談の申込みや電話での説明の受講、プランの購入までは行っていません。
そのため、電話での実際の説明内容は、確認できていません。

購入後のサポートの質や、報酬が実際に発生するかも、確認できていません。
プランの金額や内容は、2026年9月末時点の資料に基づくもので、現在は変わっている可能性があります。
検討する場合は、申し込み時点の表示と資料を、ご自身で確認してください。
同種手口の共通点チェックリスト
「スマホで簡単」をうたう副業には、広告と実際の仕事の内容が離れているケースがあります。
広告から電話、資料の提示へと進む流れがあります。
段階的に高額なプランへ誘導する流れは、他の副業トラブルにも共通します。

国民生活センターは、2026年5月20日に注意喚起をしています。
副業サポートや投資の名目で、消費者金融から借り入れさせる手口です。
相談事例には、消費者金融から450万円を借り入れさせられたものがあります。
きっかけは、アフィリエイトの契約でした。
「スマホ1台で月20万円」とうたう別の副業は、「株式会社スキルペイの副業」の記事でも調べています。
副業の契約を検討する前に確認したいポイントは以下の通りです。
- 広告と、LINE・資料で説明される作業時間や仕事内容が、一致しているか
- 仕事の具体的な内容を、契約前にきちんと説明してもらえるか
- 料金が、電話や面談の後でなければ分からない構成になっていないか
- 返金保証の対象が、支払う金額の全体なのか、一部だけなのか
- 収入シミュレーションの前提(人数・金額)が現実的か
- 運営会社の設立時期と実績を、法人番号公表サイトなどで確認したか
- 支払いのために、借金やカードローンを勧められていないか
よくある質問
タイムビズは詐欺なのでしょうか?
確認できた範囲では、詐欺と断定できる事実は見当たりませんでした。ただし、広告と資料で作業時間の説明が食い違っています。返金保証が1,980円の料金だけに限られている点も気になります。収入を裏付ける口コミも確認できません。そのため、収入目的での申し込みはおすすめできません。
「1日5分」で本当に稼げますか?
広告では1日5分とされています。しかし、LINEでは1日30分程度、資料では1日1〜2時間からと変わっていました。仕事の内容も、配信希望者を探して登録してもらう営業業務でした。短時間で安定して報酬が出るとは、確認できませんでした。
すでにプランを契約してしまいました。返金やクーリング・オフはできますか?
特定商取引法の表示では、返金・クーリング・オフは受け付けないとされています。ただし、契約の形によっては、法律上のクーリング・オフが使える場合があります。たとえば、電話での勧誘を受けたかどうかが、判断の材料になります。書面やメール、通話の記録を保存したうえで、消費者ホットライン188に早めにご相談ください。
運営会社が新しい会社なのは問題ですか?
設立から日が浅いこと自体は、法律上の問題ではありません。ただし、法人番号の指定日は2026年4月30日です。利用規約の制定は、その翌日でした。この点は、実績を確認しにくい要素です。高額なプランを検討する場合は、慎重な確認をおすすめします。
支払いのために借金を勧められたらどうすればよいですか?
国民生活センターは、甘い言葉を信じて借金しないよう呼びかけています。虚偽の申告をしないことや、遠隔操作アプリを入れないこともすすめています。借り入れを勧められた時点で契約を止め、消費者ホットライン188に相談してください。
ライブ配信エージェントの仕事自体が違法なのですか?
配信者を探して代理店に登録してもらう仕事そのものが、直ちに違法というわけではありません。問題になりやすいのは、仕事の中身や収入の見込みを実際より良く見せる説明、高額な契約、返金の条件です。消費者庁も、この種の副業を入口にした高額な契約について注意を呼びかけています。
無料相談だけ受けてみるのは問題ないですか?
相談自体は無料でも、その過程で個人情報を渡し、電話で勧誘を受けることになります。その場で契約を迫られても断れるように、断り方を決めておきましょう。金額が分かるまで、個人情報の入力を控える方法もあります。
暗号資産やNFTでの支払いに対応していると書かれていました。注意点はありますか?
暗号資産で支払うと、送金後の取り消しが難しく、返金の相談も進めにくくなります。特定商取引法の表示に、そのような支払い方法が書かれていることがあります。その場合も、支払いの前に総額と返金条件を書面で確認してください。
タイムビズのまとめ
タイムビズは、収入目的での申し込みはおすすめできません。
- 作業時間の表記が「5分」「30分」「1〜2時間」と、案内が進むほど増えている
- 仕事の実態は、配信者を探して登録してもらう営業業務である
- 料金は、電話の後に渡される資料で初めて分かる
- 返金保証は1,980円のみで、プラン代金は対象外とされている
- 成果を裏付ける口コミが、確認できなかった
- 運営会社は設立から日が浅く、実績を確認しにくい
「スマホで簡単」という言葉には、始めやすそうな安心感があります。
ですが、仕事の中身と料金が分からないまま、電話の説明に進むのは避けてください。
広告の数字と、自分が実際に得られる収入は、別のものです。

「今日中なら」と急かされたときほど、一度電話を切って考える時間を作ってください。
すでに契約してしまった方、支払いに不安がある方は、一人で抱え込まずに相談してください。
不安な点があれば、私のLINEでもご相談いただけます。
すでに被害に遭った場合の相談先
関連記事
参考にした情報
- NHK NO「タイムビズの副業は稼げる?株式会社トラストワンの料金と稼ぎ方」(2026年9月30日)
- 鹿児島県掲載の消費者庁注意喚起「『スマホで簡単 月収100万円』などとうたう副業のマニュアルを購入させ、高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起」(2025年3月10日)
- 国民生活センター「副業サポートや投資の名目で借金させる業者に注意!」(2026年5月20日)
- 国民生活センター「簡単に高額収入を得られるという副業や投資の儲け話に注意!」(2018年8月2日)
- 国民生活センター「情報商材」相談のポイント
- 消費者ホットライン「188(いやや!)」(最寄りの消費生活センターにつながります)
- 警察相談専用電話「#9110」
- 法テラス(借金や契約の法的な相談)




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