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【要注意】りこのAIライティングは怪しい?株式会社victorを調査

「りこのAIライティング」という副業について調べました。

「会社員・主婦・子育て中でも」「顔出し不要」「すきま時間から」といった広告で見かけます。

この記事では、りこのAIライティングの広告とLINEで案内される流れ、料金が示されないまま進む個別相談の仕組み、運営会社とされる株式会社victorの実態まで、確認できた事実を整理しています。

PROFILE

大原 優副業Claude・管理人

「お金で諦める人生を脱却」
これから新しいことを始めようと頑張っている方が、間違った情報や甘い言葉に惑わされず、ご自身で正しい判断をして成功体験作るきっかけ作りをお届けできればと思っています。

  • ネット業界10年
  • 相談対応実績1,500件


無料の「教科書」から個別の「収益化プラン作成会」へ進んでも、金額は最後まで一度も示されません。

あわせて、運営元とされる株式会社victorの会社情報と、2023年の受講者の声もまとめました。


「りこ 詐欺」「りこ 評判」「りこ 口コミ」といった検索で情報を探している方の判断材料になるよう、広告の主張と、確認できた事実を分けて整理しています。

大原優

料金が一度も出てこないまま個別相談まで進む案件は、相談の場で即決を迫られやすい傾向があります。

相手と一対一になった状態で初めて金額を知ると、その場の雰囲気で契約してしまいやすいからです。

りこのAIライティング副業は詐欺?結論

りこのAIライティングは、確認できた範囲では詐欺とまでは言えませんが、申し込みは慎重に判断すべき案件です。

在宅のWebライターとして稼ぐ副業として案内されていますが、無料の教科書から個別の「収益化プラン作成会」に進むまでの間、料金が一度も示されず、運営とされる株式会社victorのスクールを受講した人が受講料に見合う収入を得たという記録も確認できなかったためです。

「詐欺にあたるかどうか」を最終的に判断するのは、消費生活センターや警察です。

大原優

私にできるのは、広告からLINE、個別相談の案内まで実際の流れをたどり、確認できた事実をお伝えすることです。

確認できたポイントを整理すると、次のようになります。

  • 広告は「会社員・主婦・子育て中でも」「顔出し不要」「人脈不要」と、始めやすさを強調している
  • 無料の「教科書」を受け取った後、LINEで「月30万収益化プラン作成会」への日程調整が案内される
  • 広告・LINE・特定商取引法の表記のいずれにも、具体的な料金は記載されていない
  • Yahoo!知恵袋には、運営とされる株式会社victorの別サービス「WILL」について、上限55万円の分割契約をしたという2023年の投稿がある
  • 同じ投稿への回答には「詐欺ではないですけど、55万を支払う価値はなかった」という受講者の声がある
  • 特定商取引法の表記にある住所が、国税庁の法人番号公表サイトに載っている本店所在地より古いままになっている


りこのAIライティングとは

りこのAIライティングは、在宅で文章を書く仕事を始めるための「無料PDF教科書」をLINEで配布する形で案内されているWebライターの副業です。

広告に出てくる名前は「りこ」で、「会社員・主婦・子育て中でも」「顔出し不要」「人脈不要」「すきま時間から」という言葉で、始めやすさを強調しています。

ページのアドレスには「AIライティング」という言葉が含まれていますが、広告本文の中心は「文章を書く」仕事の案内であり、AIをどのように使うのかという具体的な説明は多くありません。


広告の一方では、「いまこの働き方が注目される理由」として「話題のツールは広まっているのに、それを仕事にできている人はまだ少ない」という趣旨の説明もあります。

需要があるとされる一方で、どのような仕事がいくらで発生しているのかという具体的な情報は示されていません。

生成AIの普及にともなって、「文章を書く仕事」への関心は近年大きく高まっています。

会社員や主婦、子育て中の方が、本業や家事のすきま時間を使って収入の柱を増やしたいと考えるのは自然なことです。

ただし、需要が高まっている分野ほど、「無料」「すぐ始められる」という言葉で興味を引き、実際の中身や料金を後回しにする勧誘も増えやすくなります。

りこのAIライティングが「無料の教科書」を最初の接点にしているのも、こうした関心の高まりを踏まえた構成だと考えられます。


「正直に先にお伝え」としながら、有料案内は小さな文字で触れるだけ

広告の一つには、「短い時間だけで完結する話ではありません」と先に断る注意書きがあります。

すぐに稼げるとあおる広告と比べれば、この部分は誠実な表現です。

ただし、同じ広告の一番下には「ご希望の方には有料のご案内もあります」という一文が小さく添えられており、無料の教科書のあとに有料の話が続くことは、最初から決まっている構成だと分かります。


その有料の話がどのように出てくるのかは、LINEに登録した後の流れで確認できます。

勧誘の流れ

りこのAIライティングの勧誘も、一度に全体を見せるのではなく、段階を踏んで進む構成です。

広告から登録すると「りこ」というLINEアカウントに案内され、最初に届くのは「手取り20万だった私が完全在宅の副業で実現できた時間と場所に縛られない働き方」という内容の特典紹介メッセージです。

続けて「もし今のお給料とは別に、月10万円の余裕があったら何に使いますか」という問いかけと、会社員時代は週2回のコーヒーショップすら我慢していたという体験談が届きます。

その後に届く画像には「月収100万のフリーランサー」という肩書きが示されますが、その収入を裏づける具体的な記録は、広告・LINEのいずれにも出てきません。

あわせて案内されるアンケートには「3日間限定」という期限が付けられています。

ここで気づきたいのは、メッセージの中で語られる金額の規模が一定していないことです。


最初の問いかけでは「月10万円の余裕」という比較的身近な金額が使われていますが、直後に届く画像の肩書きは「月収100万」と、一気に10倍の規模になっています。

さらにその後の個別相談では「月30万収益化プラン」という、また別の金額が登場します。

10万、100万、30万という数字が、それぞれどういう前提で成立するのかという説明なしに並んでいる点は、受け手の期待値を操作しているようにも見えます。


「りこ@個別LINE」に移ると、作成会の日程調整が始まる

一定の段階まで進むと、「りこ@個別LINE」という別のLINEアカウントへの案内があります。

ここで届くのが、「『何から始めればいい?』が解決する月30万収益化プラン作成会」という名称の個別相談の案内と、日程を決めるメッセージです。

確認できた範囲では、この日程調整の案内に進んでも、作成会に参加するための金額や、作成会の先で何を勧められるのかという情報は、LINEのどこにも示されていません。

「何の話をする場なのか」が分からないまま日程だけ決めさせる構成には注意が必要です。

大原優

目的や金額が分からない予定を先に確保させることで、個別相談の場に進みやすくする効果があるとみられます。

広告表現と実態の比較表

広告・LINEでの説明 実際に確認できた内容
会社員・主婦・子育て中でも、顔出し不要、人脈不要 始めやすさの強調にとどまり、具体的な仕事内容・単価は広告に示されていない
月収100万のフリーランサー 収入を裏づける記録はなく、肩書きのみの提示
仕事はたくさんあるのに、できる人が少ない どの仕事がいくらで発生しているかという具体的情報はない
AIライティング(ページアドレス) 広告本文はAIの使い方よりも「文章を書く仕事」全般の案内が中心
月30万収益化プラン作成会 参加費・内容ともにLINEのどこにも金額の記載なし

料金・返金条件

りこのAIライティングの料金は、広告・LINEのメッセージ・特定商取引法の表記のいずれにも記載がありません。

LINEで収益化プラン作成会の日程調整まで進んでも、金額は一度も出てきませんでした。

広告の特定商取引法の表記にも、販売価格の欄自体が設けられていません。


記載されているのは、個人の支払い方法がクレジットカードまたは銀行振込であること、契約時に請求が発生すること、そして契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフが可能であることのみです。

8日間を過ぎた場合は、中途解約に関する規定での対応になるとされています。

金額に関する唯一の手がかりは、2023年にYahoo!知恵袋へ投稿された内容です。


運営とされる株式会社victorは、会社のウェブサイトでオンラインのWebライタースクールを事業のひとつとして掲載しています。

この投稿によれば、2023年に同社の「WILL」というサービスを受講した方は、月1万5,000円の分割で、支払う金額の上限が55万円だったとされています。

ただし、これは3年前の一人の投稿であり、りこの収益化プラン作成会の先に、同じ内容・同じ金額の講座が待っているとは限りません。

それでも、無料の教科書のあとに数十万円規模の提案が出てくる可能性があることは、申し込みを検討する前に知っておくべき情報です。

確認できた料金情報 中身
広告・LINE・特商法の表記 金額の記載なし
個人の支払い方法 クレジットカードまたは銀行振込、契約時に請求
2023年の受講者の投稿(WILL) 月1万5,000円の分割、支払い上限55万円
解約 契約書面受領から8日間はクーリング・オフ、以降は中途解約の規定

お金をかけて学ぶこと自体は、何も問題のある行為ではありません。

問題は、料金を一度も示されないまま、一対一の個別相談の場まで進む構成になっていることです。

相談の場でその場限りの提案や期限を示されて、即決を迫られるケースも少なくありません。


日程を決める前に、作成会が何の場であり、有料の提案があるのかどうかを、LINEの時点で確認しておくことをおすすめします。

運営元の実態

広告の特定商取引法の表記と、国税庁の法人番号公表サイトを確認しました。

事業者名は株式会社victor、代表者は上川拓也、特定商取引法に記載された住所は大阪府大阪市淀川区西三国1丁目7-23です。

会社は実在しており、法人番号の指定は令和4年1月27日となっています。


項目 内容
事業者名 株式会社victor
代表者 上川拓也
特商法記載の住所 大阪府大阪市淀川区西三国1丁目7-23
法人番号公表サイトの本店 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-33
法人番号 4120001243441

特商法の住所が、登記の本店より古いまま

国税庁の法人番号公表サイトによれば、株式会社victorの本店は令和8年4月1日に西三国から宮原へ移転しています。

しかし、りこの広告に掲載されている特定商取引法の表記は、この記事の確認時点で、移転前の西三国の住所のままでした。

クーリング・オフの通知書を送る先として示されている住所が、半年近く更新されていない状態です。

特定商取引法の表記には電話番号の記載もなく、何かあった際の連絡手段は実質的にメールのみとなっています。

特定商取引法の表記が実態と食い違っている事業者は、他の表示についても同様に古い情報や不正確な情報が残っている可能性があります。

契約を検討する際には、特商法の表記だけでなく、国税庁の法人番号公表サイトなど別の公的情報と突き合わせて確認することをおすすめします。


りこのAIライティングのように、運営会社の名前がLINE上では明示されず、広告の特商法表記まで遡らないと分からない構成の場合、こうした突き合わせの作業がより重要になります。

記事制作代行事業「てっちゃん」とAIの比率

株式会社victorの会社サイトには、Webライタースクール事業のほかに、企業向けの記事制作代行事業「てっちゃん」も掲載されています。

そのページによれば、企業から受注する記事の文字単価は4円からとされ、「弊社の記事制作の流れはAI4割、人力6割」という説明があります。


ライターを育てる立場のスクールを運営する会社自身が、実際の記事制作業務では4割をAIに任せているという点は、受講を検討する際に知っておいてよい情報です。

大原優

スクールを運営する会社自身の実務で、どれだけ人の手が使われているかは、カリキュラムの実態を知る手がかりになります。

口コミ・評判

りこのAIライティングそのものについての口コミは、確認できた範囲では見つかりませんでした。

一方で、運営とされる株式会社victorが手がけるWebライタースクール「WILL」については、2023年のYahoo!知恵袋に受講者の声が残っています。

質問者は、インスタの広告から「WILL」を知り、月1万5,000円と言われて申し込んだところ、支払う金額の上限が55万円で、クレジットカードの分割払いにしたという経緯を投稿していました。

この質問に対し、同じWILLを受講したという方から「詐欺ではないですけど、55万を支払う価値はなかったなと後悔しています」という回答が寄せられています。

同じ回答には「講師の方はいい人だった」「5記事ほど添削をしてもらったので、10万円ほどの価値はある」という評価も含まれており、良い面だけ、悪い面だけという単純な話ではありません。

もう一点、「月1万5,000円という値段に惹かれたが、やっていることは某脱毛サロンの6か月0円と同じ手口」という指摘もあり、月々の金額だけを見せて、実際には高額な総額の分割契約を結ばせる売り方だったことがうかがえます。


同じ知恵袋には、雑誌やウェブメディアでライターに仕事を発注する側だったという方の回答もあり、有料のスクールやサービスを利用したライターと、利用していないライターとで「違いはほとんど感じませんでした」と書かれています。

お金を払って学んだという経歴が、発注する側から見て目立った差になっていない、という声です。

これらはいずれも2023年の「WILL」というサービスに対する声であり、りこの収益化プラン作成会そのものについての口コミではない点には注意してください。


知恵袋の声にある主張 声だけでは分からないこと
講師の方はいい人だった 受講後に実際いくら稼げるようになったか
添削5記事ほどで10万円ほどの価値はある 残りの45万円分で何を受けられたか
月1万5,000円という値段に惹かれた 分割手数料を含めた総額がいくらになるか
発注側から見て有料スクール経験者との差はほぼない 個々の受講者のその後の仕事量・収入の変化

声の多くに共通しているのは、「月1万5,000円」という分割あたりの金額が先に示され、総額55万円という規模がその後に分かる、という順序です。

月々の金額だけを見て判断すると、総額を見誤りやすい契約の組み方だと言えます。

りこの収益化プラン作成会についても、同じように分割あたりの金額だけが示される可能性を踏まえておくとよいでしょう。

同種手口の共通点チェックリスト

「無料の教材や説明会をきっかけに、個別相談で高額な契約を勧められる」という構成は、Webライターに限らず、エステ、投資セミナー、就職・転職サポートなど、さまざまな分野で繰り返し使われてきた勧誘のパターンです。

国民生活センターも、無料カウンセリングから高額契約へつながるトラブルについて、分野を問わず複数回にわたって注意を呼びかけています。


りこのAIライティングの構成も、この基本パターンに当てはまっている部分が多いと言えます。

大原優

「無料教材から個別相談」型の副業案件で注意したいポイントは以下の通りです。

  • 無料の教材や特典を受け取ったあと、個別相談や説明会への日程調整だけを先に求められていないか
  • 個別相談に進む前に、相談の場で何を提案されるのか、料金の目安が示されているか
  • 収入の実績として示されている肩書きや金額に、裏付けとなる記録があるか
  • 特定商取引法の表記に、販売価格・住所・電話番号がきちんと記載され、最新の情報に更新されているか
  • 運営元の本業や、自社サービスでの実績が、受講後の収入の裏付けとして確認できるか
  • 「3日間限定」などの期限表示が、検討する時間を奪うためだけに使われていないか


よくある質問

りこのAIライティングは、詐欺と考えたほうがよいのでしょうか?

確認できた範囲では、りこのAIライティング自体が違法な詐欺行為であると断定できる事実は見当たりませんでした。無料のPDF教科書を配布すること自体や、Webライターの仕事を紹介すること自体は、一般的な副業案件でも行われている方法です。ただし、料金を示さずに個別相談まで進ませる構成や、運営とされる会社の別サービスで「55万を支払う価値はなかった」という声があることを踏まえると、申し込みは慎重に判断すべき案件だと考えています。「怪しいから絶対に手を出すべきではない」と「安心して申し込める」の間にある、見極めが必要な案件だと捉えてください。

すでに「収益化プラン作成会」の日程を決めてしまいました。キャンセルできますか?

日程調整の段階では金銭的な契約は発生していないとみられるため、キャンセル自体は難しくないはずです。作成会に参加した場合でも、その場で契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフが可能とされています。その場の雰囲気で即決しないこと、分からない点はその場で質問し、持ち帰って検討する時間を取ることをおすすめします。

作成会でその場で高額な契約を勧められたら、どうすればいいですか?

即決を求められても、その場で契約書に署名したり、支払いを済ませたりする必要はありません。「持ち帰って家族に相談したい」「契約書面を確認してから判断したい」と伝えて、一度その場を離れることが大切です。契約してしまった場合でも、契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフの対象になる可能性があるため、まずその期間内かどうかを確認してください。

Webライターとして実際に稼げるようになるには、スクールが必要なのでしょうか?

必ずしもスクールへの入会が必要というわけではありません。クラウドソーシングサイトなどで実際の案件に取り組みながらスキルを身につけている方も多くいます。スクールを利用する場合でも、受講料に見合う収入が得られるかどうかは、運営元の実績や、実際に受講した人の声を確認してから判断することをおすすめします。無料の範囲でどこまで学べるか、有料に進む前にどのくらいの情報が公開されているかも、信頼できる運営元かどうかを見極める手がかりになります。

「月収100万」のような肩書きが広告に出てきたら、どう受け止めればいいですか?

肩書きや実績として示された金額に、具体的な裏付け(いつからいつまでの実績か、どのような仕事内容か、継続的な収入かどうか)が添えられていない場合は、そのまま信用する根拠にはなりません。りこのAIライティングの広告・LINEにも、「月収100万のフリーランサー」という肩書きの裏付けとなる記録は見当たりませんでした。印象的な数字だけが独立して示されている場合は、その数字がどのように算出されたのかを確認する姿勢を持つことが大切です。

特定商取引法の表記にある住所が古いままなのは、どの程度問題なのでしょうか?

特定商取引法は、消費者がクーリング・オフの通知などを確実に送れるよう、事業者の正確な情報の表示を求めています。登記上の本店が移転した後も表記が更新されていない状態は、法律が求める情報開示が適切に行われていない可能性を示しています。契約や支払いの前に、現在の正確な連絡先を確認しておくことをおすすめします。

りこのAIライティングのまとめ

りこのAIライティング副業、確認できた範囲では申し込みに慎重な判断が必要です。

  • 無料の教科書から個別の収益化プラン作成会まで、料金が一度も示されない
  • 運営とされる株式会社victorの別サービス「WILL」には、上限55万円・分割契約の記録がある
  • 受講者の声には「55万を支払う価値はなかった」という後悔の声がある
  • 特定商取引法の住所が、登記上の本店移転後も更新されていない
  • 月収100万という肩書きに、裏付けとなる記録が確認できない


国民生活センターは、2018年の時点で「1日数分の作業で月に数百万円を稼ぐ」といった副業・情報商材に関するトラブルについて注意を呼びかけており、相談件数は2013年度の872件から2017年度の6,593件へと7倍以上に増えています。

無料の教材やカウンセリングから高額な契約へつなげる基本的な構成は、現在も形を変えながら続いています。

りこのAIライティングについても、同じ注意が当てはまると考えられます。


会社を辞めずに在宅で収入の柱を作りたいという気持ち自体は自然なものです。

だからこそ、個別相談に進む前、契約書に署名する前に、料金と内容を自分の目で確認する一手間を惜しまないでください。

特に、料金が分からないまま日程だけを決めさせる構成に出会ったときは、「相談してみるだけなら無料だから」と考えて進むのではなく、「相談の場で何を提示されるのか」をLINEの時点で質問してみることをおすすめします。

きちんとした運営元であれば、おおよその料金帯や内容を事前に答えられるはずです。

答えがあいまいなまま日程の確定だけを求められる場合は、それ自体が一つの判断材料になります。


すでに作成会の日程を決めてしまった方、作成会で金額を聞いて迷っている方も、一人で決めずに誰かに相談してみてください。

大原優

不安な点があれば、私のLINEでもご相談いただけます。

すでに被害に遭った場合の相談先

  • 消費者ホットライン「188(いやや!)」(最寄りの消費生活センターにつながります)
  • 警察相談専用電話「#9110」
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