◉ 副業を始める前に、その案件が安全かを無料で検証中!。お気軽にLINEでご相談ください。 ◉ 「〇〇するだけで月収〇〇万円という副業」「競艇・競馬・競輪予想サイト」には要注意。登録や費用を支払う前に、あなたが登録しているLINEアカウントを要チェック! ◉ すでに支払ってしまった方は、証拠の保存や支払った金額や支払い方法の確認をしましょう。 ◉ 「自分だけが騙された」と思わないでください。一人で悩んでいても“解決することは少ない”です。 ◉ 私のLINEでは、悪質業者から身を守る【全3種類のPDFを無料配布】しています!ぜひ、受け取って身を守ってください。

TermPlusは投資詐欺?なりすましのインスタ広告と実態を調査

TermPlusを注意喚起する記事のサムネイル

結論、「TermPlus」はおすすめできません。

Instagram広告では「眠ってる貯金を毎月の収入に」という文言を見かけます。

この広告は、実在する海外金融商品になりすました疑いがあります。


「目標利回り年7.60%〜」という表示も添えられています。

大原優

大原 優/副業Claude・管理人

「お金で諦める人生を脱却」
これから新しいことを始めようと頑張っている方が、間違った情報や甘い言葉に惑わされず、ご自身で正しい判断をして成功体験作るきっかけ作りをお届けできればと思っています。

  • ネット業界10年
  • 相談対応実績1,500件


この記事では、広告ページの内容から運営実態まで、確認できた事実を整理しています。

本物のTermPlus(オーストラリアの金融商品)との違いも、あわせてまとめました。

電話番号やメールアドレスなど、確認できた具体的な手がかりも記録しています。


「TermPlus 詐欺」「TermPlus 評判」で検索する方は多いはずです。

広告の主張と、確認できた事実を分けて整理しました。

大原優

本物の会社名を使った広告は、特に見分けにくいと感じました。

実在する商品名や数字をそのまま使う手口には、注意が必要です。

まずは、TermPlusが詐欺かどうかという結論からお伝えします。

TermPlusは詐欺?結論

公式のTermPlusとの違い

「TermPlus」自体は、オーストラリアの運用会社が提供する実在の金融商品です。

その運用会社の名前は、Pengana Capitalといいます。

今回確認したのは、日本語で表示される別のランディングページでした。


このページは、本物のTermPlus公式サイトとはドメインが異なります。

ページのアドレスは、誰でも無料でサイトを作れる「lovable.app」というサービス上でした。

大原優

実在企業の公式サイトが、無料ツール上に置かれることは通常ありません。

確認できた問題点

日本語ページには、運営会社名や所在地の記載が見当たりませんでした。

記載されている電話番号は、本物の番号と下6桁だけが一致していました。

本物に似せた番号表示には、特に注意してください。

金融庁の登録業者一覧にも、関連する名前は見当たりませんでした。

現時点では、利用をおすすめできないと判断しています。


次の章から、調査で確認できた内容を順番に説明します。

TermPlusとは

広告の見せ方

Instagram広告をタップすると、日本語のランディングページが開きます。

「眠ってる貯金を毎月の収入に」という見出しと、利回りの数字が大きく表示されています。

1年・2年・5年という期間ごとに、異なる利回りが示されています。


表示されている利回りは、1年7.60%、2年8.25%、5年8.75%でした。

いずれも「開設・月額手数料ゼロ」という文言が添えられています。

大原優

手数料ゼロという言葉は、判断を急がせる効果があります。

ページ上部には、Googleの「4.8スター」という評価バッジも表示されていました。

海外の金融メディア複数社のロゴも、評価の根拠として並んでいます。

これらのロゴは、本物のTermPlusの広報素材を転用した可能性があります。


「TermPlusの代表」を名乗る人物が語る動画も、ページ内に埋め込まれていました。

日本語を話す年配の男性が登場しますが、素性は確認できませんでした。

本物のTermPlus(Pengana Capital)との関係

本物のTermPlusは、オーストラリアの運用会社Pengana Capitalが提供しています。

公式サイトは英語表記で、電話番号は1300 883 881と公開されています。

大原優

本物の会社自体に、問題があるわけではありません。

申し込みは、公式サイト「app.termplus.com.au」から行う仕組みです。

最低投資額は2,000オーストラリアドルからとされています。

公式サイトには、元本を失う可能性がある旨も明記されています。


日本語の利回り表示は、この本物の数字と同じものでした。

ただし、日本向けの窓口としての実体は確認できませんでした。

大原優

数字が同じでも、提供元が同じとは限りません。

なお、Pengana Capitalはオーストラリア証券取引所に上場するグループです。

グループ自体の信頼性と、日本語ページの運営実態は別の問題です。


有名企業の名前が使われているからといって、安全とは限りません。

勧誘の流れ

Instagram広告から申し込みまで

確認できた画面の流れを、表に整理しました。

段階 案内される内容
1. 広告をタップ 日本語のランディングページが開く
2. 利回り表示を確認 期間ごとの目標利回りが示される
3. 申し込みボタン 「期間限定」で2万円分のボーナスが提示される
4. 入力フォーム 氏名・メールアドレス・携帯電話番号を入力
5. 送信後 担当者から連絡が来る案内が表示される

入力項目は、氏名・メールアドレス・携帯電話番号の3つだけでした。

個人情報の入力自体は、今回の調査では行っていません。


申し込みボタンの近くには「期間限定」の表示がありました。

その内容は「2万円分のボーナス」を受け取れるというものでした。

大原優

ボーナスという言葉で、入力のハードルを下げる狙いが見えます。

項目が少ないほど、気軽に入力してしまいやすくなります。

送信後の流れ

送信後の画面には、担当者から連絡が来るという案内のみが表示されます。

この種の投資話では、その後の電話やメールで振込先が案内されることが多いとされます。

担当者からの連絡を受けても、すぐに送金しないでください。

「期間限定」「ボーナス」という言葉は、判断を急がせる典型的な表現です。

大原優

急がせる言葉を見たときほど、一度立ち止まってください。

正式な金融商品の契約で、期限を極端に急がせることは一般的ではありません。

広告表現と実態の比較表

広告での表現と、確認できた事実を比較しました。

広告・表示での内容 確認できた事実
目標利回り最大8.75% 本物TermPlusと同じ数字だが、日本向け窓口の実体は不明
電話番号0120-883-881 本物の1300 883 881と下6桁のみ一致
メールsupport@termplus.jp JPRSのWHOISで登録情報が確認できない
海外メディア掲載・受賞歴の表示 本物TermPlusのPR素材を転用した可能性がある
代表者「Nehemiah Richardson」 実在するPengana Credit CEOと同姓同名

広告の表現と、確認できた実態には、いくつもの食い違いがあります。

料金・返金条件

最低投資額・利回り表示

本物のTermPlusでは、最低投資額が2,000オーストラリアドルからとされています。

日本語ページには、具体的な最低投資額の記載は見当たりませんでした。

申し込み後に、どのような金額を求められるかは分かりません。


利回りの数字だけが大きく示され、投資額の説明は省かれている印象です。

この点も、契約内容を慎重に確認すべき理由の一つです。

返金保証に関する記載

日本語ページに、返金や解約についての記載は見当たりませんでした。

本物のTermPlusの公式サイトには、元本を失う可能性がある旨が明記されています。

大原優

返金条件が書かれていない時点で、大きなリスクだと考えます。

利回りが保証されていると誤解させる表現にも、注意が必要です。

元本割れの可能性を示さない投資話は、特に警戒してください。


送金した後に、連絡が取れなくなるケースも想定しておくべきです。

運営元の実態

特定商取引法・運営会社の表記

日本語ページには、運営会社名・所在地・登録番号の記載がありませんでした。

重要事項の表示には、発行者として「Pengana Capital」の名前のみが出てきます。

日本国内の窓口を示す記載は、確認できませんでした。


金融庁の「金融商品取引業者等検索」でも、関連する登録は見当たりません。

TermPlus・Pengana Capitalいずれの名称でも、登録は確認できませんでした。

金融庁に登録のない業者が勧める投資話には、特に注意してください。

本物のTermPlusがオーストラリアの商品であることは理解できます。

ただし、日本語で日本の消費者に勧誘する側の登録は確認できませんでした。

ドメイン・WHOISの確認

日本語ページのアドレスは「lovable.app」という無料サイト作成サービス上にありました。

実在の金融機関が、この種の無料ツールを公式サイトに使う例は一般的ではありません。

記載されたメールのドメインも、別途確認する必要があります。


メールアドレスのドメイン「termplus.jp」を、JPRSのWHOISで調べました。

検索結果は「該当するデータがありません」でした。

大原優

登録者情報が確認できないドメインには、注意が必要です。

このメールアドレスに送っても、届かない可能性があります。

口コミ・評判

本物TermPlusの評判

英語圏では、本物のTermPlusに関する評判や受賞歴が複数確認できました。

Pengana Capitalの公式サイトや、証券会社のサポートページにも情報があります。

これらは、あくまで本物のTermPlusについての情報です。


日本語ページとの関連は、公式には示されていません。

偽サイトに関する口コミの有無

日本語ページで利益が出たという体験談は、1件も見つかりませんでした。

Yahoo!知恵袋で検索しても、TermPlusに関する質問は見当たりません。

SNS上でも、個別の被害報告はまだ確認できていません。


情報が少ないことは、安全性を保証するものではありません。

大原優

広告が新しいほど、口コミが追いついていないだけとも考えられます。

情報が少ない段階で申し込むのは、リスクが高い選択です。

同種手口の共通点チェックリスト

なりすまし広告への公的な対応

2026年8月7日、デジタル庁など7府省庁が合同で対策強化を要請しました。

Google・LINEヤフー・Meta・TikTok Japan・Xの5社が対象とされています。

SNS広告のなりすまし問題は、政府も対応を急いでいる課題です。


本人確認の徹底などの具体策を、2026年10月16日までに報告するよう求めています。

報道によれば、SNS型投資詐欺の被害は、2026年の上半期だけでも大きな件数に上るとされます。

大原優

この件数・金額は報道経由の情報で、一次資料は未確認です。

正確な統計は、警察庁の公表資料で確認することをおすすめします。

共通点チェックリスト

なりすまし型の投資詐欺広告には、共通する特徴があります。

次の特徴に複数当てはまる場合は、特に注意してください。

  • 本物の企業名・ロゴ・受賞歴を広告に使っている
  • 電話番号の一部だけを本物に似せている
  • 無料のサイト作成ツールでページが作られている
  • 運営会社名・登録番号の記載がない
  • 入力項目が氏名・メール・電話番号など最小限


TermPlusにも、このチェックリストに当てはまる点が複数見られました。

似た広告を見かけたときも、同様に警戒してください。

実在する会社名が使われていても、安全とは限りません。

広告の見た目だけで、信頼できるかどうかは判断できません。

TermPlusによくある質問

TermPlusは本当に詐欺なのですか?

日本語ページの運営元や登録状況は確認できませんでした。現時点では、利用をおすすめできません。

本物のTermPlusとは、どう違うのですか?

本物は海外の運用会社が公式サイトから提供する商品です。日本語ページは別のドメインで運営されています。

すでに個人情報を入力してしまいました。どうすればいいですか?

以後の連絡には警戒してください。不審な連絡があれば、消費生活センターに相談することをおすすめします。

すでにお金を振り込んでしまいました。取り戻せますか?

早急に警察・消費生活センターへ相談してください。振込先の金融機関への連絡も検討してください。

本物のTermPlusに直接申し込むのは安全ですか?

本記事は日本語ページの実態調査が目的で、本物の商品自体の評価はしていません。契約前にご自身で確認してください。

動画に出てくる「代表」は本物の人物ですか?

人物の素性は確認できていません。本物の代表者かどうかも、現時点では判断できません。

TermPlusのまとめ

実在する企業名を使った広告でも、安易に申し込まないでください。

TermPlusの日本語ページは、運営会社名も登録状況も確認できませんでした。

電話番号やメールアドレスにも、不自然な点が複数ありました。

大原優

不安な点があれば、私のLINEでもご相談いただけます。

本物の企業名が使われている分、見分けるのが難しい広告です。

申し込みを迷っている場合は、一人で判断せず公的な窓口も活用してください。

記事のポイント

TermPlusは、実在する海外金融商品になりすました広告の疑いがあります。

電話番号の一部一致やWHOIS照合など、複数の不自然な点が確認できました。

金融庁に登録のない業者からの投資勧誘には、特に注意してください。


SNS広告のなりすまし問題は、政府も対策強化を求めている段階です。

似た広告を見かけたら、まず運営会社の実在を確認してください。

すでに被害に遭った場合の相談先

すでに個人情報を入力した、またはお金を振り込んでしまった場合は、早めの相談が大切です。

主な相談先

  • 消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センターにつながります)
  • 警察相談専用電話「#9110」(事件化が必要かどうかの相談ができます)
  • 金融庁金融サービス利用者相談室(金融商品に関する相談ができます)
LINEでかんたん相談

コメント