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高柳大輔のラストアンサーの口コミと評判、料金を徹底検証

高柳大輔氏の「ラストアンサー(AUTO ANSWER)」について調べました。

「入金だけで自動運用」「毎回30%以上増える」といった広告で見かけます。

この記事では、勧誘の流れと料金、運営会社の実態を整理しています。

競艇の払戻率との矛盾や、BOATRACE振興会の約定との関係も確認しました。

PROFILE

大原 優副業Claude・管理人

「お金で諦める人生を脱却」
これから新しいことを始めようと頑張っている方が、間違った情報や甘い言葉に惑わされず、ご自身で正しい判断をして成功体験作るきっかけ作りをお届けできればと思っています。

  • ネット業界10年
  • 相談対応実績1,500件


動画は「毎回30%以上増える」と説明します。

しかし、競艇は売上のおよそ75%しか払い戻されない仕組みです。

動画の中で示される数字とも、合っていませんでした。

あわせて、公営競技の投票アカウントを他人に預ける仕組みの問題点もまとめました。

BOATRACE振興会の約定に照らして、問題になりうる点です。


最大618,000円の料金体系も整理しています。

「ラストアンサー 詐欺」「高柳大輔 評判」「高柳大輔 口コミ」で検索している方に向けた記事です。

広告の主張と、確認できた事実を分けて整理しています。

大原優

「毎回増える」という言葉を見かけたら、まず元手の何割が戻る仕組みなのかを確認してみてください。

賭けの仕組みそのものが、広告の数字と両立するかどうかが、最初の判断材料になるからです。

ラストアンサーは詐欺?結論

ラストアンサーに参加すれば毎回30%以上増えると謳われている

出典:ラストアンサーの広告LP(2026年10月5日撮影)

ラストアンサーは、確認できた範囲では詐欺と断定できる事実は見当たりませんでした。

ただし、申し込みはおすすめできません。

理由は、次の2点です。

「毎回30%以上増える」という広告は、競艇の払戻率とも動画内の数字とも合いません。

利用に必要なログイン情報の預け方も、BOATRACE振興会の約定に抵触するおそれがあります。


「詐欺かどうか」を最終的に判断するのは、警察や裁判所です。

大原優

特定商取引法に基づく表示や、公式の約定、公的機関の資料をもとにしています。

本記事は、第三者が確認できる公開情報をもとにしています。

BOATRACE振興会が公開している約定の条文も確認しました。

確認できたポイントを整理すると、次のようになります。

  • 広告は「毎回30%以上増える」が、払戻率は約75%で根拠は確認できなかった
  • 利用には、公式アプリ「テレボート」のログイン情報を事業者に預ける必要があるとされる
  • 約定には、番号を第三者に漏らさず、機械的な反復投票をしないと定められている
  • 料金は198,000円から618,000円で、利用期間は6か月間のみとされる
  • 特定商取引法の表示から、返金条件の欄が削除されていた
  • 「引退」を宣言した後も、同じ名前で新しい商品が次々に案内されている


ラストアンサーとは?

ラストアンサーは、高柳大輔氏の名前で案内されるシステムです。

「AUTO ANSWER」という、競艇の舟券を自動で購入するとされる商品です。

大原優

販売会社は、株式会社Lifinityです。

特定商取引法の表示では、代表者は下田隆氏、所在地は神奈川県伊勢原市とされています。

この会社は、2024年5月にTSK株式会社として大阪で登録されました。


その後、社名の変更と本店の移転をしています。

購入すると、テレボートのログイン情報を渡します。

事業者側が舟券を自動で購入するというのが、動画での説明です。

利用できる期間は、購入日から6か月間と限られています。

6か月を過ぎれば、システムの利用は終わります。


料金は、その6か月分の対価という位置づけです。

発起人の高柳大輔氏について

高柳大輔氏は、「投資系AIのパイオニア」を名乗り、約10年のキャリアがあると紹介されています。

2026年3月には、「完全引退」を宣言しています。

その後、7月に「ORION」、9月に「LIGHTNING」という新商品が案内されました。


私のサイトでは、同氏の名前で案内される別の商材も調べています。

「LIGHTNING」と「AIマネープラグ」の記事です。

関連商品として、競艇の予想を配信する「SIGNAL ANSWER」があります。

価格は、6か月で24,900円とされています。

「引退後、最後のご案内」とされた「ENCORE ANSWER 2nd」も確認できます。

そのほかにも、LAST WAVE、VALKYRIE、IMPACTという商品があります。

大原優

DYNASTYという名前の商品も並んでいます。

「最後」と案内されたあとに、次の商品が出てくる点は、注意して見る必要があります。

関連商品との料金の差に注意

競艇の予想を配信する「SIGNAL ANSWER」は、6か月で24,900円とされています。

一方、自動投票を謳うAUTO ANSWERは、同じ6か月の利用期間で198,000円からです。

同じ6か月という期間で、予想の配信と自動投票とで、料金に約8倍の開きがあります。


価格の差が、サービスの価値の差を直接示すとは限りません。

料金の違いが何によって生まれているのかを、契約前に具体的に説明してもらえるか確認してください。

高いプランほど「特別」「限定」と案内されやすいため、料金の根拠は自分で確かめる必要があります。

安いプランを入口にして、より高いプランへ案内していく販売方法は、副業・投資系の商材でよく見られます。

勧誘の流れ

勧誘は、金額が書かれていない広告ページから始まります。

そこからLINEに登録すると、「情報解禁」と題した動画が順番に届きます。

  1. 広告ページを見る(金額は書かれていない)
  2. LINEアカウントを友だち追加する
  3. 「情報解禁」の動画第1弾で、「毎回30%増える」という説明を見る
  4. 動画第2弾で、投資先が「競艇」であることが初めて明かされる
  5. 最終動画で、決済ページへ案内される

ラストアンサーの動画画面。「毎回30%以上増える」という説明が表示されている

出典:ラストアンサーの「情報解禁」動画の画面(2026年10月5日撮影)

何に投資するのかは、LINE登録をして動画を2本見るまで分かりません。

動画には、「3本目の動画で申し込みを迫られる前に」という言い回しがあります。

決断を急がせる構成になっています。

登録前の広告ページには金額が書かれておらず、特定商取引法の表示にも価格の記載はありませんでした。

投資先も料金も分からない状態でLINE登録を促される流れは、慎重に受け止める必要があります。

大原優

動画を最後まで見てから金額を知ると、「ここまで見たのだから」という気持ちが働きやすくなります。

金額と対象が分からない段階では、LINE登録の前に一度立ち止まってみてください。

広告表現と実態の比較表

広告・動画での表現 確認できた内容
毎回30%以上増える 同じ動画内で還元率75%と説明しており、1万円が平均7,500円になる計算と合わない
入金だけで自動運用 テレボートのログイン情報を預けて自動で投票する仕組みで、約定との関係が問題になりうる
完全引退 引退宣言の後に、ORION、LIGHTNING、ENCORE ANSWERなど新商品が案内されている
先行ユーザーが利益を報告 動画に出るのは事業者側が示した3名のみで、第三者の口コミは確認できなかった
賭博を助長しない(プレスリリース) 実際の動画では、舟券を自動購入するシステムとして販売されている

広告の「うまい話」と、公式の規約や動画内の数字が、複数の点で食い違っていました。


「毎回30%増える」を計算で確かめる

競艇では、売上の約75%が的中者に払い戻される仕組みで、残りは運営に関わる費用などに充てられます。

この払戻率は、モーターボート競走法に基づく枠組みで定められているとされます。

国土交通省の資料にも、売上のおよそ75%が払い戻されると書かれています。

たとえば、全体で1万円を賭けた場合を考えます。

払い戻されるのは平均で約7,500円で、1万3,000円にはなりません。


もし毎回30%ずつ増えるなら、10回続ければ元手は約13.8倍になる計算です。

賭けるたびに平均で25%ずつ減る仕組みの中で、これが成り立つ根拠は、確認できませんでした。

払戻率は、参加者全体の平均です。

個々の賭け方で結果は変わりますが、「毎回必ず増える」ことの保証にはなりません。

大原優

「毎回」という言葉が出てきたら、その根拠になる仕組みと数字を、必ず確認してください。

賭けの仕組みを知っていれば、広告の数字が現実的かどうかを、自分で判断しやすくなります。

BOATRACE振興会の約定との関係

ラストアンサーを利用するには、事業者にログイン情報を預ける必要があるとされます。

対象は、公式アプリ「テレボート」のログイン情報です。

ここで確認しておきたいのが、BOATRACE振興会が公開している「電話投票に関する約定」です。


私は、振興会の公式ページに掲載されている約定のPDFを直接確認しました。

条文 内容(要旨)
第15条 舟券の購入の申込みは加入者自らが行うものとし、他人に行わせたり、他人の委託を受けて行ったりすることはできない
第18条 加入者番号・暗証番号・認証番号・パスワードなどを第三者に漏らしてはならない
第19条 加入者を装った第三者の申込みでも、定められた手続きに沿っていれば加入者の申込みとみなされ、代金の支払い債務は加入者が負う
第25条 極めて短時間に機械的に反復して投票する行為や、振興会が提供するツール以外を用いてシステムの意図から外れた方法で利用する行為などを禁止し、違反した場合は事前の告知なく利用を制限・停止することがある

ログイン情報を預ける行為は、第18条にいう「第三者に漏らす」行為にあたる可能性があります。

また、自動で投票するシステムの利用は、第15条や第25条との関係で問題になるおそれがあります。

BOATRACE振興会の電話投票に関する約定。加入者番号や暗証番号などを第三者に漏らしてはならないと定められている
BOATRACE振興会の電話投票に関する約定。加入者番号や暗証番号などを第三者に漏らしてはならないと定められている

出典:BOATRACE振興会「電話投票に関する約定」(2026年10月5日確認、最新版を確認して撮影)

これらに該当するかどうかを最終的に判断するのは振興会であり、本記事で断定することはできません。

ただし、約定には、違反を理由に利用を制限・停止する旨が書かれています。

高額な料金を払ったあとに、テレボートの利用が止められる可能性があります。


この点は、知っておく必要があります。

預けたログイン情報で、他人が舟券を買った場合

第19条によれば、加入者を装った第三者の購入も、加入者本人のものとみなされます。

ただし、定められた手続きに沿っている場合です。

つまり、預けたログイン情報で意図しない額の舟券が購入されることがあります。

その代金の支払いは、自分が負うことになりえます。

検証した記事も、次のように指摘しています。

「入れたお金が知らないうちに舟券に変わっても、振興会には何も言えない」と述べています。


ログイン情報は、銀行口座の暗証番号と同じように、他人に預けないことが基本です。

この点は、競艇に限らず、あらゆる投資・副業の勧誘で共通して注意すべきことです。

公営競技の「必勝法」を考えるときの前提

競艇や競馬などの公営競技は、売上の一定割合が運営や公益のために差し引かれる仕組みです。

そのため、参加者全体で見れば、賭け金の合計は平均して減っていきます。


特定の人だけが勝ち続けられる可能性は、完全には否定できません。

大原優

しかし、誰でも再現できる必勝法が確立されている根拠は、確認できませんでした。

「AI」「自動」という言葉がついても、賭けの仕組みそのものは変わりません。

予想の精度が多少上がったとしても、払戻率の壁を超えて、毎回確実に増やせるとは限りません。

広告の数字を見るときは、まず「その賭けの払戻率は何%か」を確認してください。

競艇が悪いのではなく、「必ず増える」と断定する広告のほうに、強い警戒が必要だということです。

楽しみとして遊ぶ範囲と、収入を得る手段として期待することは、分けて考えてください。

料金・返金条件

プランは2種類で、支払い方法によって総額が変わります。

プラン 支払い方法 総額(税込)
VIPプラン 一括 198,000円
VIPプラン 2分割 256,000円
VIPプラン 3分割 267,000円
ロイヤルプラン 一括 498,000円
ロイヤルプラン 6分割 618,000円

分割払いにすると、一括よりも総額が高くなります。

VIPプランは、一括なら198,000円です。

3分割にすると267,000円で、69,000円の差が出ます。

ロイヤルプランも、6分割にすると一括より120,000円高くなります。

これらの料金とは別に、舟券の購入代金そのものが必要で、外れれば失われます。

返金条件が見当たらない

2026年3月版の特定商取引法の表示を確認しました。

返金については、「原則としてお受けしておりません」と書かれていました。

大原優

現在のページでは、返品の欄そのものが削除されています。

返金の条件を確認できない状態で、数十万円を払うことになります。

ラストアンサーの特定商取引法に基づく表記。販売価格の記載がなく、返品に関する欄が見当たらない

出典:ラストアンサーの特定商取引法に基づく表記(2026年10月5日撮影)

大原優

3月版でも、販売価格は「登録後の案内で明示」とされ、表示の段階では金額が書かれていませんでした。

通信販売では、返品の可否や条件を表示する必要があります。

記載が見当たらない場合は、事業者に書面で確認することが大切です。

返金の条件を、契約前に書面やメールで確認できない場合は、申し込みを見合わせてください。

運営元の実態

特定商取引法の表示では、販売会社は株式会社Lifinity、代表者は下田隆氏とされています。

所在地は神奈川県伊勢原市で、2026年4月に大阪から移転しました。

確認できた項目 内容
販売会社 株式会社Lifinity
代表者 下田隆
所在地 神奈川県伊勢原市(2026年4月に大阪から移転)
設立の経緯 2024年5月にTSK株式会社として大阪で登録、その後に社名変更
連絡先 電話番号は3月時点と現在で異なる番号が表示されている

社名の変更や本店の移転は、それ自体が違法というわけではありません。

ただし、短期間に社名と所在地が変わっている会社の場合、過去の評判を調べにくくなります。

国税庁法人番号公表サイトで株式会社Lifinityを検索した結果。旧商号のTSK株式会社からの変更履歴が表示されている
国税庁法人番号公表サイトで株式会社Lifinityを検索した結果。旧商号のTSK株式会社からの変更履歴が表示されている

出典:国税庁法人番号公表サイトの検索結果(2026年10月5日確認、最新版を確認して撮影)

現在の社名に加えて、以前の社名「TSK株式会社」でも確認してください。

大原優

運営会社は、社名・住所・連絡先の変更履歴まで確認してから判断するのがおすすめです。

国税庁の法人番号公表サイトで、変更の履歴は誰でも確認できます。

プレスリリースと動画内容の食い違い

2026年3月13日付の公式プレスリリースを確認しました。

舟券の購入や投票行為を助長・推奨するものではないと書かれていました。

賭博行為を目的としたサービスではない、という旨も記載されていました。

しかし、実際の動画では、舟券を自動で購入するシステムとして販売されています。

外向けの説明と、顧客向けの動画の内容が違う場合は、どちらが実態に近いのかを慎重に見る必要があります。


口コミ・評判

ラストアンサーをGoogle検索した時の結果

出典:Google検索結果(2026年10月5日撮影)

動画には、「先行ユーザー」として3名が登場します。

55歳、61歳の公務員、57歳の介護職という紹介で、利益が出たと報告しています。

この3名は、事業者が動画の中で示したもので、第三者が確認できるものではありません。

Yahoo!知恵袋で関連する質問を確認しました。

確認できた範囲では、外部の口コミは見当たりませんでした。

一方で、検証した記事の運営者のLINEには、動画を見て怖くなったという相談が寄せられたとのことです。


これは個別の相談であり、全員の感想ではありません。

大原優

成果を裏付ける外部の口コミがありません。

事業者が用意した証言だけがある状態は、判断材料としては弱いといえます。

「先行ユーザー」の証言の見方

動画に出てくる3名は、年齢と職業が紹介されているだけです。

名前や、いつ・いくら利益が出たのかを確認できる情報はありません。

利益を示す画面があったとしても、それが全体の成績を代表しているかどうかは分かりません。

成功した人の一部だけを見せて、全体の勝率や平均の損益を示さない見せ方には注意が必要です。

大原優

本当に判断材料になるのは、利用者全体の損益の分布や、返金・解約の実績です。

これらが公開されていない場合は、証言の数が多くても、信頼できる根拠とはいえません。

確認できなかったこと

この記事は、検証記事の内容をもとに整理しています。

BOATRACE振興会が公開している約定や、国土交通省などの資料も確認しました。

私自身は、LINE登録や動画の視聴、プランの購入までは行っていません。

そのため、システムが実際にどのように舟券を購入するのかは、確認できていません。

購入後に利益が出たかどうかも、確認できていません。

確認した約定は、公式ページで公開されているPDFですが、版によって条番号が異なる可能性があります。


最新の約定は、BOATRACE振興会の公式ページで、ご自身でもご確認ください。

同種手口の共通点チェックリスト

「自動で増える」をうたう投資・ギャンブル系の商材には、共通するパターンがあります。

仕組みや料金を後から明かす流れは、他の案件にも見られます。

成果の証拠を、事業者が選んだ人の声だけで示す点も共通します。

案件名や講師が変わっても、広告の数字と仕組みの食い違いに注目すると、同じパターンが見えてきます。

「完全自動・完全放置」とうたう投資アプリは、「大森淳弘のRAGNAROCK」も検証しています。

自動売買・自動投票系の商材を契約する前に確認したいポイントは以下の通りです。

  • 「毎回増える」「必ず勝てる」といった断定表現の根拠が、仕組みの面から説明されているか
  • 公営競技や取引所の公式規約に、自動化やログイン情報の預け入れが認められているか
  • アカウントのIDやパスワードを、事業者に渡す必要がないか
  • 料金や返金条件が、LINE登録や動画視聴の前に確認できるか
  • 成果の証拠が、事業者が選んだ人の証言だけになっていないか
  • 「引退」「最後」と言いながら、次々に新商品が出てきていないか
  • 運営会社の社名・所在地・連絡先が、頻繁に変わっていないか

よくある質問

ラストアンサーは詐欺なのでしょうか?

確認できた範囲では、詐欺と断定できる事実は見当たりませんでした。ただし、「毎回30%以上増える」という広告は、競艇の払戻率と合いません。ログイン情報を預ける仕組みも、公式の約定と整合しない可能性があります。返金条件も確認できないため、申し込みはおすすめできません。

競艇で本当に毎回30%増やすことはできますか?

競艇は売上の約75%が払い戻される仕組みで、参加者全体の平均では賭けるたびに掛け金が減っていきます。毎回30%増えることを保証できる根拠は、確認できませんでした。もし毎回30%増えるなら、10回で元手は約13.8倍になる計算です。

テレボートのIDとパスワードを預けても大丈夫ですか?

BOATRACE振興会の約定には、次の条文があります。加入者番号や暗証番号、パスワードを第三者に漏らしてはなりません。また、第三者が加入者を装って購入した場合の定めもあります。定められた手続きに沿っていれば、代金の支払い債務は加入者が負うとされています。預けることはおすすめしません。

すでに購入してしまいました。返金はできますか?

確認できた特定商取引法の表示(2026年3月版)では、返金は原則受け付けないとされていました。ただし、契約の形や説明の内容によっては、法律上の対応が取れる場合があります。契約書面とやり取りの記録を保存し、消費者ホットライン188にすぐご相談ください。

ギャンブルでの損失や借金が心配な場合はどうすればよいですか?

損失が膨らんで不安な場合は、一人で抱え込まないでください。消費生活センターや法テラス、地域の精神保健福祉センターなどに相談できます。借り入れをして支払うことは避けてください。

「引退」を宣言したのに新商品が出るのはなぜですか?

引退の理由や、その後の新商品との関係について、運営側から詳しい説明は確認できませんでした。「最後のご案内」の後に、新しい商品が案内されています。この点は、購入を急がせる効果を持ちうる表現です。「最後」「限定」という言葉に流されず、契約の内容そのものを確認してください。

SIGNAL ANSWERのような予想配信なら安全ですか?

予想の配信は、ログイン情報を預けない分、約定との関係の問題は小さくなります。ただし、当たる保証がない点は同じで、払戻率が約75%であることも変わりません。料金に見合う根拠があるかどうかを、同じように確認してください。

ラストアンサーのまとめ

ラストアンサーは、申し込みをおすすめできません。

  • 「毎回30%以上増える」は、競艇の払戻率(約75%)とも動画内の数字とも合わない
  • テレボートのログイン情報を預ける仕組みは、BOATRACE振興会の約定との関係が問題になりうる
  • 料金は最大618,000円で、分割払いでは総額が高くなる
  • 返金条件の欄が削除されており、確認できない
  • 引退を宣言したあとも、新しい商品が次々と案内されている
  • 成果を裏付ける外部の口コミが、確認できなかった


「自動で増える」という言葉には、手間がかからない魅力があります。

ですが、賭けの仕組みを考えれば、毎回確実に増えることはありません。

ログイン情報を他人に預けることだけは、どんな理由があっても避けてください。

広告の数字が現実的かどうかは、仕組みを知れば、ご自身で確認できます。

大原優

不安なときは、申し込みの前に、案件名を添えてLINEで送ってもらえれば、一緒に確認します。

すでに購入してしまった方、損失や支払いに不安がある方は、一人で抱え込まずに相談してください。

不安な点があれば、私のLINEでもご相談いただけます。


すでに被害に遭った場合の相談先

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